浜中園について

ごあいさつ

浜中園 浜中俊夫私は家業である農家の後継者として日々農作業を行う傍ら、色々な人と交流を持ち、様々な勉強をしながら、今まで栽培したことのない自分に合った新たな作物を模索していました。

そんな折、母がパッションフルーツの苗を分けてもらって育てており、初めて食べた果実の印象は、独特の甘みと酸味、南国らしいフルーティーさも相まってとても感激したのがつい昨日のことのようです。

それから2年あまりが経ち、農業後継者の仲間である花農家がパッションフルーツの栽培に取り組むというのを聞いて自分でも栽培してみたいという気持ちが強くなりました。

そして本格的に栽培を始め、すでに有志で集まった農業後継者のメンバー達で発足したパッションフルーツ研究会へ仲間入りさせてもらいました。

浜中園 浜中俊夫パッションフルーツの栽培を始めてから、この何とも言えない素晴らしい味をまだ知らないたくさんの方々にもっと食べてもらいたいという想いを抱き、年々栽培規模を拡大しています。

栽培技術については確立されたものが未だはっきりせず、毎日試行錯誤の繰り返しですが、これからもますます努力して技術向上を図り、美味しいパッションフルーツを皆様にお届けできるよう育てていきます。


代表 浜中 俊夫 

愛情込めて

受粉作業パッションフルーツは、花が開花しても、めしべが立ったままの状態では受粉が成功しないので、花の状態を確認しながら一つひとつ手作業で受粉させる必要があります。
とても手間暇のかかるフルーツですが、浜中園では一つひとつ愛情込めて大事に育てています。
受粉作業2

一つひとつ丁寧に

箱詰めパッションフルーツ収穫時には、家族全員で一つひとつ丁寧に箱詰めしております。
他の農園さんに比べると、出荷量は少ないかもしれませんが、栽培から箱詰め、発送まで、手間暇かけて丁寧に作業を行っています。


パッションフルーツ 9個入り 箱

 

 

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